酒蔵とチェンバロ♪〜古き良き時代を味わう〜【伊丹市ひだピアノ教室】

  • 2012.10.28 Sunday
  • 21:05

伊丹の旧岡田邸酒蔵でチェンバロに酔いしれて参りました♪

と言っても家から徒歩5分^_^

アリオのフリーマーケットに寄ってフラ〜っとお散歩気分でいってきました^_^








ほぼ満員のようでしたが
当日券で入れてよかったです^_^;





ハープシコードという楽器は、電子ピアノにも音色があるので、みなさん馴染みがありますよね。

ちょっと耳にビーン{(-_-)}とくる何とも言えないあの独特な音色ね。

16世紀から18世紀にかけて西洋で重用されたチェンバロのことを英語でハープシコードといいます。


その後、ピアノの発展と普及に押されてほぼ1世紀の間忘れられた楽器となっていましたが、19世紀末から復興の試みが始まり、ワンダ・ランドフスカらの尽力で広く愛好されるようになったそうです。

こうやって身近で生チェンバロを聴いて見ることが出来るのもワンダ・ランドフスカさんらの復興活動のお陰だったんですね!有り難い!



↓ということで、これがチェンバロことハープシコードです♪

赤いボディーがなかなか粋なチェンバロですね(笑)




背広を着た男性は調律師さん♪

コンサート後、チェンバロの構造について親切に教えてくださいました。





2002年にモモセさんがチェンバロの設計図をみて製作された楽器のようです。

鍵盤は牛骨なんだって〜
ちょっと痛々しい>_<




高音部は細いスチール弦でお琴のような柔らかい音を醸し出していて意外でした。
低音部は真鍮弦でジーンと太く伸びがあって力強さも感じられました。

しかし、よく似せて作られている電子音の方に逆に感心してしまいました(^_^;)

おうちの電子ピアノでもピアノ以外のいろんな音色を出して遊んでみてね。
曲のイメージに合わせて音色を選び弾いて楽しんでみるとか…

そして生ピアノでも似た音を出すように弾いてみて表現の幅を広げる♪

これは、レッスンでもたまにやってますよ^^♪





企画の文化振興財団のスタッフの皆様

貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。



ひだ先生のジャンルに節操のないコンサート巡りはまだまだ続きます^^♪


ひだ音楽教室のホームページはこちら

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